30年も音信不通の家族にも“扶養照会”…生活保護申請者を苦しめ、家族関係を壊す悪習

コロナ禍で生活に窮する人が増えている。生活困窮者支援団体「一般社団法人つくろい東京ファンド」が支援活動を行うなかで気づいたのは、生活保護に対して忌避感を持つ人が非常に多いということだった。巷では、生活保護の不正受給問題ばかりがクローズされる嫌いがあるが、現実にはそれはほんの一部だ…
Source: ビジネス
30年も音信不通の家族にも“扶養照会”…生活保護申請者を苦しめ、家族関係を壊す悪習