三越伊勢丹の悲劇…巨額赤字を招いた経営2トップが会長に留任、現場で目立つ顧客軽視

コロナ禍で大幅に客数が減少したことを受け、大手百貨店の2020年度決算は軒並み赤字となることが確実視されるが、そのなかでも突出しているのが、老舗の三越伊勢丹ホールディングス(HD)。その額は450億円に達する見通しで、店舗閉鎖論が再燃しかねない状況だ。
Source: ビジネス
三越伊勢丹の悲劇…巨額赤字を招いた経営2トップが会長に留任、現場で目立つ顧客軽視