コロナワクチン、認知症患者への接種判断が盲点に…親族と成年後見人の責任問題が浮上

4月12日から65歳以上の高齢者約3600万人を対象に、新型コロナウイルスワクチンの優先接種が始まった。新型コロナ感染者が増え、25日に東京、大阪、京都、兵庫に緊急事態宣言が発令されることになり、ワクチンへの期待は高まる一方で、従来にはない製法に不安の声があるのも事実だ。
Source: ビジネス
コロナワクチン、認知症患者への接種判断が盲点に…親族と成年後見人の責任問題が浮上