【速報】大谷翔平の通訳、衝撃の事実を暴露してしまうwwwwwwww

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常に温厚、完全無趣味? いえいえ、そんなことはありません。

 
二刀流を最も間近で支える水原通訳が語る、翔平青年の意外な素顔。
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 検査の結果、初めてトミー・ジョン手術を勧められたときにはさすがに僕もショックで、落ち込みました。

 
2018年6月から翔平が肘の故障で6週間のリハビリを頑張ってきて、ブルペン、実戦形式のピッチングを経て、まだ(2018年9月2日の)1試合に投げただけなのに、靭帯はこんなに悪化しちゃうものなのかと……
 
 本人もきっとショックだろうなと思って、ふと見ると、いつも通り、ニコニコしてるんです。ああ、翔平はどこかで覚悟していたのかな、と思いました。だったら僕がクヨクヨしてる場合じゃないし、切り替えなきゃと思って、提案されたいろんなプランを訳して伝えました。
 
2019年はバッター一本で行くことになるかもしれないという話に、翔平は「それはそれで楽しみですね」と言っていて、そこはちょっと救われた気がしましたね。

 チームのみんなからよく訊かれるのは、「ショーヘイに彼女はいるのか」「アメリカ人の彼女はできたのか」ってことばっかり。

 
そういうとき、翔平は首を横に振るだけにすると決めているようです(笑)。

 2018年6月6日、DL(故障者リスト)に入るきっかけとなったロイヤルズ戦は大変でした。4回を終わってベンチに戻ってきたとき、翔平が「ちょっとヒジが張ってるんですよね」って言うんです。

 
それがマイク・ソーシア監督に伝わって、5回、いったんマウンドに上がって投球練習をしたんですけど、そのまま降板させられました。
 
 あのときの翔平は、見たことがないほど、ぶちキレてましたね。マウンドで「今日は降りよう」という監督の言葉を伝えたときには無言だったんですけど、ベンチ裏に下がってから、ドーンとでっかい音がして……みんなも「ショーヘイが暴れてる」ってビックリしていました。

 僕としては、ヒジが張ってるという言葉をそのまま伝えたことを翔平が怒ってるのかなと心配になって、その夜、SNSで自分の心境を長々と説明したんです。

 
そうしたら、「OKでーす、大丈夫ですよ」みたいな返事をくれたので、ホッとしました。

 でもその後、故障者リストに入ってからの翔平は凹んでましたね。明らかに口数が少なかったし、どんよりと、珍しく落ち込んでる空気がすごく出てました。

 
大丈夫って訊かれるのもイヤだろうし、そっとしておくしかないなと……だからあのときは必要最低限の食料の調達とか買い物を手伝うだけにしていました。
 
 翔平って、センスがあるんです。ユーモアもありますし、シャレもうまい。そういうところをもっと外に出せばいいのにと思うんですけど、本人は「そういうのは出さないからいいんですよ」って言ってます。
 
 野球以外に趣味がないって言われてるみたいですけど、そんなこともないと思いますよ。ゲームも好きだし、マンガにもめちゃくちゃ詳しいし……
 
共通の話題になったのは井上雄彦さんの『SLAM DUNK』ですね。僕はミッチー(三井寿)が好きで、翔平は仙道(彰)一筋です。

 地元で試合のある日は朝ごはんを自分で作って、昼、夜は球場。遠征先でもほとんどホテルから出ません。

 
こちらで外をぶらぶらすると「日本のときより自由に歩けるからいいね」って言ってます。
 
 ショッピングモールのフードコートでごはんを食べたときも「こういうところ、初めてです」って嬉しそうだったり……
 
そういう姿を見ていると、こんな普通のことをするだけでこんなに楽しそうにするなんて、翔平って可愛いなと思ったりします(笑)。

水原一平
1984年、北海道生まれ。6歳でアメリカに。ヤンキースで岡島秀樹の通訳を務め、’13年日本ハム専属通訳に。
2018シーズンより、大谷の専属通訳としてエンゼルスに所属。
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Source: NEWSまとめもりー|2chまとめブログ
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